5月29日、俳優・水上恒司(27)が主演する日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が公開された。
’17年に韓国で公開されたマ・ドンソク(55)製作・主演の大ヒット映画『犯罪都市』シリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した本作。
国際手配中の犯罪集団のボス役を演じているのは福士蒼汰(33)だが、SNSでは“激変姿”が反響を呼んでいる。
福士は6月2日に更新したインスタグラムで、本作のオフショットを複数公開。そこには顔の鼻下と顎まわりに髭をたくわえ、半袖シャツを羽織った“ガチムチ”の福士の姿が。シャツの袖からはこんもりとした上腕二頭筋が見え、大きな肩幅や分厚い胸板が印象的だった。
投稿では《撮影時はマ・ドンソクさんリスペクトで体をデカくして ソン・ソックさんリスペクトで役作りしました》とつづられており、本作に合わせてトレーニングに励んだことが窺える。
福士の“激変姿”はXでも話題を集め、次のような驚く声や絶賛する声が続出。
《え?誰???》
《爽やかじゃなくなってる!》
《高身長の甘いマスクがマッチョで髭面は素晴らしい》
《待って衝撃 塩顔ってイメチェンでガラッと印象変わるね》(すべて原文ママ)
相次ぐ反響に、本作のX公式アカウントも《うおおおおおおい!バズってるじゃねーか! 『#TOKYOBURST-#犯罪都市-』での 福士さんの変貌ぶり、ご注目ください》と反応している。
ある芸能関係者は言う。
「福士さんといえば、“塩顔”ともいえる儚げなルックスと180センチ以上の高身長の持ち主。映画『ストロボ・エッジ』(’15年)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(’16年)、『楓』(’25年)などラブストーリー作品への出演も多く、“王子様”のイメージが強かったように思います。
そのいっぽうで、福士さん本人は’18年頃から筋トレを続けてきたそうです。
今回、犯罪集団のボス役を演じるにあたり、ファッション誌『STORY』のインタビューでも《マ・ドンソクさんの姿を観ているから・・。説得力が生まれないと思ったんだよね》とこだわりを語っていました。鍛え上げた自身の体を活かした本作は、新たな新境地を切り開く代表作となるのではないでしょうか」
英語のみならず、韓国語もマスターしつつあるという福士。今後も、グローバルな活躍が期待される。

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