空前のブームを迎えているカプセルトイ。筆者の周りでもカプセルトイに魅せられている大人は多く、子どもよりハマっている人も少なくありません。


 例に漏れず筆者もお目当てのものが入荷していないか通りすがりにカプセルトイをチェックすることがあるのですが、キャッシュレス化の流れでミニ財布を使用しているため、いざ回そうと思っても小さな小銭入れの中から100円玉を探り出すことに苦戦したり、あった……! と思いきや50円玉でガッカリしたり……。

 そんな時に便利なのが、100円ショップで購入できる“100円玉専用”のコインホルダー。100円玉を複数枚コンパクトに持ち歩くことができ、必要な時にサッと取り出せる優れもの。日常のあらゆるシーンで便利さを実感しています。

昔懐かしいデザインのコインホルダー、おすすめの形は?


もう出先で「100円玉がない…」と絶望しない! ダイソー“1...の画像はこちら >>
 筆者が使っているのはDAISO(ダイソー)で購入した「コイン収納キーホルダー(バネ式)」税込110円。中にバネが入っていて小銭を積み重ねるように収納できる、昔からある懐かしいデザインのものです。

 DAISOだけでなくセリアやキャンドゥにも同じバネ式のコインホルダーが数種類売られていますが、使いやすさでのおすすめは「残枚数がパッと見てわかる半透明タイプ」のもの。

もう出先で「100円玉がない…」と絶望しない! ダイソー“100円玉専用ホルダー”が大活躍。一番おすすめの形は
コインホルダー2
 キーホルダー型になっていて、同じ半透明デザインのものでもボールチェーンタイプと二重リングタイプの2種類がありました。バッグなどにつけて持ち歩く場合は「二重リングタイプ」の方が安心感があります。

もう出先で「100円玉がない…」と絶望しない! ダイソー“100円玉専用ホルダー”が大活躍。一番おすすめの形は
コインホルダー3
 どちらも100円玉を最大15枚まで収納可能。取り出す時にはバネを押しながら小銭を親指でスライドさせれば片手でも簡単に取り出せます。

 取り出すのは簡単でも、収納している小銭は強度の高いバネでしっかりホールドしてくれているので安心。試しに、収納枚数が少ない状態で本体を激しく振ってみましたが、小銭が勢いで抜け落ちてしまうこともありませんでした。


100円玉は「財布とは別で持ち歩く」が正解◎


もう出先で「100円玉がない…」と絶望しない! ダイソー“100円玉専用ホルダー”が大活躍。一番おすすめの形は
コインホルダー4
 コインホルダー最大の魅力はやはり、15枚もの100円玉をコンパクトに持ち運べるという点。財布に同じだけの100円玉が入っているとパンパンになってしまううえに他の種類の小銭と混ざって取り出すのも一苦労ですが、コインホルダーを活用すればスマートに必要枚数を取り出すことができます。

もう出先で「100円玉がない…」と絶望しない! ダイソー“100円玉専用ホルダー”が大活躍。一番おすすめの形は
コインホルダー5
 筆者はバッグの内ポケットに入れていますが、もちろんキーケースやポーチなどにつけることも可能。

 家族でのおでかけ中にゲームセンターなどで財布を持ってきていない子どもにお金を渡したい時にも、ホルダーごと渡せば100円玉をひとまとめにして持つことができ、子ども自身で小銭の管理がしやすくとても便利です。100円単位の買い物が多い、お祭りなどでも活躍してくれそう。

簡単アレンジでお気に入り度が増す

もう出先で「100円玉がない…」と絶望しない! ダイソー“100円玉専用ホルダー”が大活躍。一番おすすめの形は
コインホルダー6
 シンプルなクリアタイプはお気に入りのステッカーなどを貼ってアレンジするのもおすすめ。お気に入り度が増します!

 キャッシュレス化が進む世の中ですが、小銭、中でも「100円玉」は、様々な場面で必要になります。コインホルダーに補充して持っておけば、いざという時に焦らずに済みます。

 100円玉ヘビーユーザーはもちろん、そうでなくても持っていると便利なコインホルダー。みなさんも生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

<写真・文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。
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