香川県丸亀市名物の「骨付鳥」や、藁で焼き上げたカツオのたたき丼など四国が誇る“絶品グルメ”が集結!6月3日、あべのハルカス近鉄本店で「四国四県 味と技めぐり」がスタートしました。

 連日大行列、本場・香川で1日1時間しか営業しない“幻のうどん店”が大阪に!

 しかも、ここだけでしか食べられない「特別メニュー」もあるんです!

 鳴門わかめや愛媛県宇和島のじゃこちくわ、さらに、鰹のタタキの天ぷらなど四国ならではの食材を豪華にトッピングした「四国満喫うどん」。

1日100食限定です。

 MBS河西美帆アナウンサーが実食。そのお味は…?

 (河西アナ)「おいしい!つるっつるですね。鰹のタタキを天ぷらにしたものは、できたてなので天ぷらの衣がサクッとしていてちゃんと鰹のタタキの味がギュッと、鰹のうまみが閉じ込められていますね。めちゃくちゃおいしい」

 見逃せない“絶品グルメ”はほかにも。ご飯の上に焼豚、そこに甘辛いタレをかけ仕上げに半熟たまごをドーン!愛媛・今治が誇る絶品B級グルメ「焼豚玉子飯」です。

 (河西アナ)「たまごがぷるぷる。これを割って食べるそうです。甘辛いタレと上にかかっている塩コショウががつんとくるんですけど、それをたまごの黄身がまろやかにしてくれておいしすぎる。これはペロッといけるわ」

 食後にうれしいスイーツも充実。鳴門金時のクリームをサンドした徳島のサブレや、暑い日にぴったりな香川県産のボイセンベリーをつかったかき氷も。

 (河西アナ)「ほどよい酸味が最高においしいですね。
ふわっふわなんですけど全部に味が染みわたっていて、ジュースを飲んでいるみたいです。すっごく爽やか」

 四国4県の“おいしい!”が一度に堪能できるイベントは6月9日(火)まで、あべのハルカス近鉄本店・ウイング館9階催会場で開催しています。

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