◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」信長(小栗旬)、長政(中島歩)を追い詰める
足利義昭(尾上右近)を京から追放した織田信長(小栗旬)は、浅井・朝倉攻めを再開する。朝倉景鏡(池内万作)が朝倉義景(鶴見辰吾)の首級を持って織田方に降伏したことで、援軍を失った浅井家は窮地に陥り、浅井久政(榎木孝明)は自害。残るは本丸に立てこもる浅井長政(中島歩)のみとなった。
信長から許しを得た藤吉郎と小一郎は、長政と妻・市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)に和睦を持ちかける。しかし、兄弟の説得にも長政の意思は揺るがず、義兄・信長への反旗は市を守るためだけではなく「天下が欲しいと思うた」と明かす。信長を追い詰めたことを誇りとさえ感じていると語り、もはや市とは生きてはいけないのだと、涙ながらに覚悟を示した。
その後、市と2人きりになった長政は、3人の娘たちへのお守りを託し「そなたのような、よき姫に育ててやってくれ。市、いつまでもそなたらしく、強く生きてくれ。
◆「豊臣兄弟!」長政(中島歩)の最期に悲痛の声
長政の衝撃的な最期と市が介錯を務めたという描写に視聴者からは「凄まじかった」「言葉が出ない…」「究極の夫婦愛を見た」「号泣」「息をするのを忘れるくらい見入ってしまった」「放心状態」「こんな展開になるなんて…」「衝撃的すぎてしばらく動けない」などと悲痛の声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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