【モデルプレス=2026/05/03】櫻坂46の山崎天(やまさき・てん/20/※「崎」は正式には「たつさき」) がファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ/4月18日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じ、ランウェイの感想のほか、先日行われたMUFGスタジアム(国立競技場)での「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を終えての心境やリハーサルの裏話も語ってくれた。


◆山崎天、国立競技場ライブ終えファンに感謝

― まずは本日のランウェイの感想を教えてください。

山崎:会場の熱気も高く、久しぶりにランウェイを歩いたので、すごくドキドキしたのですが、楽しかったです。

― 直近のグループ活動の大きなトピックとして、4月11日・12日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された「櫻坂46 5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」がございます。ライブを終えて今の率直な心境もお伺いできますか?

山崎:夢のような景色を見させていただきました。立てると思っていなかった場所だったので、ファンの方には感謝でいっぱいですし、6年目の櫻坂46にもたくさん期待していただきたいです。全国アリーナツアーや「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」、アジアツアーも決まったので、盛りだくさんな1年を皆さんと一緒に過ごせるのではないかと思って、すごくワクワクしています。

◆山崎天、リハーサルから感極まったアニラ秘話

― ライブ初日を迎えるにあたり、メンバーの皆さんとの練習で印象的な思い出はありますか?

山崎:リハーサルの時から感極まってしまうというか…。今まで目標として言うのもおこがましいと思っていたのですが、密かに「やっぱり立ちたい」という思いもずっとありました。ただ、まさかこんな形で早く立てると思ってなかったので本当に嬉しかったです。景色を想像しながら、皆と涙を流しながらリハーサルしたこともありました。櫻坂46にとっても「今までやってきたことは間違いじゃなかったんじゃないかな」と思えるような、素晴らしいステージを経験させていただきました。

― リハーサルの時から感極まったというのは、どういった思いからでしたか?

山崎:会場が埋まらないことや、普通にライブするのが難しい期間を一緒に乗り越えてきたメンバーだったので、国立競技場が埋まるという状況自体が信じられなくて。
嬉しさもありつつ、その凄さを分かっているからこそいろんなプレッシャーも感じましたが、本番は楽しむことができました。

◆山崎天、副キャプテン就任の心境 後輩との関わり方

― 先程たくさんの発表があったともお話しいただきましたが、初日にはご自身が副キャプテンに就任されることも発表されました。そこから数日経って実感は湧いていますか?

山崎:皆さんに伝えたのは最近ですが、ずっと心の中ではあったので実感はしているというかあまり普段と変わらないです。キャプテン(松田里奈)がいてくれるので、私はキャプテンのサポートができればいいなと思っていますし、これからが楽しみです。

― 以前インタビューさせていただいた際「1番関わりやすい先輩になることが夢」だとおっしゃっていました。これからどのようにグループを引っ張っていきたいか、どのように後輩と関わるべきかなど考えていることを教えてください。

山崎:今特に悩んでいることはなく、後輩もすごく頼もしい子たちばかりで、友人みたいに話す仲でもあります。良い関係性をグループの中で保てていると思うので、副キャプテンになったからといって何も変わらずに、このまま明るく楽しくやっていけたらと思っています。

― 後輩の皆さんと近い距離で話すために意識していることはありますか?

山崎:特にないのですが、歳が近いということもあって話しやすいと感じます。三期生とはよくご飯に行きます。

― プライベートでも交流があるんですね!

山崎:距離が自然と縮まりますし、積極的に誘うようにしています。

― 貴重なお話をありがとうございました。


(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

◆山崎天(やまさき・てん)プロフィール

2005年9月28日生まれ(てんびん座)、大阪府出身。168.4cm。A型。櫻坂46の二期生で、表題曲「五月雨よ」「何歳の頃に戻りたいのか?」でセンターを務めるなどグループの中心メンバーとして活動する。2026年4月11日からは櫻坂46の副キャプテンを務めている。ファッション誌「ViVi」専属モデル。

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