2026年のJRA年間プロモーションキャラクターで女優の見上愛(25)が5月3日、京都競馬場で行われた天皇賞・春のプレゼンターを務めた。

 見上愛「先月の桜花賞に続き、この度もプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。

優勝されたクロワデュノール号と北村友一騎手、そして関係者の皆様、おめでとうございます。クロワデュノール号の今後の活躍を楽しみにしております。初めて訪れた京都競馬場で、天皇賞という伝統と格式ある一戦を間近で見ることができ、3200メートルという過酷な距離を走り切るサラブレッドの力強さに、ただただ圧倒されました。観戦中はファンの皆様と一緒の気持ちになって、レースの行方を見守らせていただきました。来週からは東京競馬場にて5週連続でG1レースが開催されます。心地よい風が吹くこのシーズン、ぜひ競馬場に脚を運んでいただければと思います」

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