5人組グループ・ACEesの深田竜生が、23日発売のファッション雑誌『CanCam』6月号(小学館)に初登場する。今回は、「まだ少し肌寒く、春雨の降る夜。
傘を忘れたあなたを、深田さんがいつもの駅まで迎えに来たら」という妄想シチュエーションを熱演している。

 傘を差して遠くを見つめる横顔、桜の下で見せる柔らかな笑み、そして、あなたを見つめる熱いまなざし――。雨、夜、桜という最高にロマンティックなシチュエーションで、笑顔の裏にどこか儚さも秘めた深田の“等身大の彼氏感”を切り取る。

 ACEesは2025年の2月に結成。全員が2002年生まれの同世代という珍しいグループだが、結成当初は急な環境の変化に人生初と言っていいほど悩んだと明かす。「人間関係を築く前にライブが決まったのですが、そこで必死に頑張っていたら、ちょっとずつ自信を取り戻していけて、ライブの過程でメンバーとの絆もぐっと深まりました」(深田)。

 そのあとは5人で北海道旅行に行くなど、今ではすっかり仲よしなACEes。深田さんのグループ内でのキャラについて聞いてみると、“普通担当”だそうで(!?)グループへの愛にあふれるインタビューの続きは誌面にて。 

 さらに、深田さんを深掘るQ&Aも必見。絶賛ハマり中の熱帯魚鑑賞の話やプライベートでの小さな野望に加えて「作ちゃん(作間龍斗)特製のもつ鍋とカニ鍋を食べるという豪華な鍋パをしました!」とメンバーとの近況も披露。鍋パでは、作間と深田のある映像の鑑賞会をして大盛り上がりだったそうで…。

 また、このパートでは、スーツスタイルで色気たっぷりの深田を届ける。
デートパートとはギャップのある、クールなオーラが全開のビジュアルに注目だ。
編集部おすすめ