7人組グループ・なにわ男子の高橋恭平が主演する映画『山口くんはワルくない』(6月5日公開)において主演の高橋恭平とヒロイン・高橋ひかる(※高=はしごだか)が演じる、山口くんと皐の胸キュン必至の新場面写真が公開された。

 原作は累計210万部を突破した斉木優氏による少女コミック『山口くんはワルくない』(講談社『別冊フレンド』連載)。
恋に夢見るヒロイン・篠原皐(しのはら・さつき)の前に現れた転校生“コワモテ×関西弁男子”山口くんとの青春ラブストーリー。

 高橋恭平は劇中で、金髪コワモテの関西弁ながら実はピュアで優しい“最恐ギャップ男子”山口飛鳥(やまぐち・あすか)を演じ、“平凡な女子高生”ヒロインを高橋ひかる、“ヒロインのライバル”に岩瀬洋志が起用されている。

 今回解禁されたのは、そんな“本当の山口くん”を知る皐の前だけで見せる、無防備で特別な表情の数々だ。学校の踊り場で2人きりでパンを頬張る高校生らしい等身大の昼休みシーンや、うたた寝しているような山口くんを皐が珍しそうに覗き込む、恋の始まりを予感させる初々しい一幕も。

 さらに、私服姿で甘酸っぱいデートを彷彿とさせる雰囲気の中、転びそうになった皐を、山口くんが助けようとした瞬間に顔が近づく超?至近距離の2人が…。一体なぜこんな状況に(!?)皐目線になってドキドキが止まらない、まさに山口くんを“ひとりじめ”したくなってしまう瞬間を切り取っている。

 メガホンをとった守屋健太郎監督は、本作の映画化においてキャラクターたちの「日常にある関係性」を重視したと語る。「何気ない会話劇の中で、その時間がどれだけ愛しく描けるかが大切だった」という監督の期待に応えたのが、高橋恭平と高橋ひかるだ。

  『ロマンティック・キラー』(25)でも共演歴のある2人は、撮影の合間で自発的に演技プランを相談し合い、山口くんと皐の関係性がどう変化していくかを突き詰めていたという。 そんな姿を見た守屋監督は「撮影初日に、この作品はいいものになると手応えがあった」と確信。特に主演の高橋恭平については「恭平さんに山口くんの演技を預けて正解だったと思えた」と、その役作りへの姿勢を絶賛している。
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