21日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)では「女性アスリートへのハラスメントを語る夜」と題した企画を行った。パリ五輪・フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した江村美咲が、自身の実体験を告白した。


 江村は「フェンシングって、常にガニ股というか、脚を大きく開いてやる競技というのもあって。メディアの方とかが、取材で来られた時に、股割りしているところの下から、股側から撮られるみたいなことがあって、それはすごく嫌だなって思ったことがありました」と回顧。

 続けて「もしかしたら、迫力ある写真を撮ろうっていうことだったのかもしれないんですけど、私の練習着がタイツでラインも見えやすいのもあったりして、嫌だなって」と打ち明けていた。
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