フランス人俳優・ジャン・レノ(77)が、19日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。動物モノマネで、黒柳徹子(92)と意気投合した。


 ハリウッドや世界で活躍するジャンは、日本が初公演となる、自身の半生を語る一人舞台で来日中。モロッコ・カサブランカで生まれたジャンは、フランスで舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、ハリウッドでも大活躍。現在77歳のジャンが今回新たな挑戦として選んだのは日本での舞台だった。

 そんな一人舞台のタイトルは『らくだ』。ジャンがタイトルに込めた思いを語る中で、黒柳は突然「私は、ラクダのモノマネができます」と明かすと、さすがのジャンも目を見開いて驚いた。そして黒柳が渾身のモノマネを披露すると、ジャンも大爆笑だった。

 続けてジャンは「それは、カワイイきれいなラクダですね」と話すと、まさかの“モノマネ”返し。唇をブルブルと震わせる仕草を見せ、黒柳も「そんなですか!」と驚き。一気に距離を縮めたようだった。
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