株主優待だけで生活する投資家“桐谷さん”ことタレントの桐谷広人氏(76)が、自身のXを更新し、集めた大量のシールを公開しながら“悲劇”が起きたことを報告した。

 定期的に保有株や優待について紹介している桐谷さんだが、今回は「ヤマザキ春のパン祭りの悲劇 今年は3皿分集めました。
と言っても、右側の30点はファンが集めて、講演のツーショット撮影会の時に手渡してくれたもの」と集めたシールを紹介。

 投稿した写真では、大量のシールを見ることができるが、「拡大した右側の写真がそれで、なんと去年の台紙に貼ってありました それを見て、引き換え期間は5月25日と勘違い 今日交換に行こうとしたら(涙目の顔文字)と嘆いた。

 桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士に。57歳で引退した。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。
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