6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORの日本初冠トークバラエティー『BOYNEXTDOOR トモダチベース』(日本テレビ/毎週土曜 後2:30~※全8回)第6回が、きょう30日に放送される。オリコンニュースでは、番組初となる韓国ロケの模様を届ける。


 2023年にHYBE MUSIC GROUP傘下レーベル・KOZ ENTERTAINMENTからデビューしたBOYNEXTDOORは、2024年に日本デビュー。親しみやすいサウンドとハイクオリティーなパフォーマンスで人気を集め、国内外で存在感を高めている。

 同番組は、BOYNEXTDOORの6人が集う“トモダチベース”に、アーティストや俳優などさまざまなゲストが訪れるトークバラエティー。ゲストとともに遊び、語り合い、番組の最後には“トモダチ”になっていくというコンセプトのもと、BOYNEXTDOORの“オトモダチ作り”に密着する。自然な会話の中で垣間見える、メンバーたちの素顔や関係性も見どころとなっている。

 第6回は韓国・ソウルでのロケを実施。ゲストには、今年2月開催の『BEAT AX VOL.9』での共演をきっかけに親交を深め、コラボセッションも披露した竹中雄大(Novelbright)が登場した。

 収録では、BOYNEXTDOORのデビュー3周年を祝福するため、花束を抱えて現れた竹中をメンバーが笑顔でお出迎え。そんな竹中のために、メンバーそれぞれがオリジナルレシピでキンパ作りに挑戦した。

 WOONHAKは「僕たちがおいしいキンパをつくります!」と元気よく宣言。竹中との軽快なトークを繰り広げながら調理を進め、竹中の大好物を取り入れたり、盛り付けに個性を詰め込んだりと、“らしさ”全開のキンパが完成した。果たして、竹中が“お気に入り”に選んだキンパとは。


 韓国語を交えながら自然に場を回す“お兄さん”的存在の竹中と、日本語でのコミュニケーションに挑みながら全力でロケを楽しむBOYNEXTDOOR。終始和やかな空気に包まれた収録となり、撮影後には「またね!」と笑顔で手を振り合うなど、仲むつまじいやり取りを見せていた。
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