◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天7―8ヤクルト(30日・楽天モバイル)

 ヤクルトが2連勝で首位で並ぶ阪神と同日に30勝に到達した。

 5回、モンテルの適時打で先制すると、約2年ぶりにスタメン出場を果たした塩見の適時打などで加点。

3点差に追い上げられた7回にはサンタナの11号2ラン、8回には内山の適時二塁打が出てリードを広げた。

 先発の高梨は5回まで無安打無得点と好投。6回、7回に3本塁打を許して4点を失った。9回もキハダが3点を奪われ、1点差まで迫られたが逃げ切った。

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