◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク4―2広島(30日・みずほPayPay)

 ソフトバンクは、逆転で広島を制し、交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。本拠地での広島戦の連勝も9に伸ばした。

 先発・前田純が初回1死一、三塁から坂倉に中前適時打を浴びて先制を許した。1―1同点の3回にも2死一塁から広島・坂倉に右翼フェンス直撃の適時二塁打で勝ち越しを許し、5回2失点でマウンドを降りた。

 打線は2回2死満塁から正木が押し出しの四球を選んで同点に追い付き、再び1点を勝ち越された直後の3回2死から柳田が同点ソロ。6回には1死二、三塁から近藤の左前適時打で勝ち越しに成功し、なおも1死一、三塁から栗原の右犠飛で1点を追加した。

 前田純からバトンを受けたリリーフ陣は、6回以降を無失点でつないで逃げ切った。2番手で6回を無失点に抑えた木村光が勝利投手となり、大卒4年目で待望のプロ1勝を手にした。

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