日本代表MF田中碧が所属するイングランド1部リーズ・ユナイテッドとキットサプライヤーのadidasは4日、2026-27シーズンの新アウェイユニフォームを発表した。
今作では白いバラを描く懐かしいエンブレムが復活となった。
Leeds United 2026-27 adidas Away
リーズ・ユナイテッド 2026-27 adidas アウェイ ユニフォーム
新アウェイユニフォームは、イエローを基調にネイビーの組み合わせ。2024-25モデル以来2季ぶりのイエローは90年代以前の定番であり、クラブにとってクラシックな色の一つだ。
右胸のadidasロゴは、日本代表アウェイユニフォームと同じトレフォイル(三つ葉)に。2020年に初めてadidasと契約したリーズにとって、これがクラブ初の“三つ葉ユニ”となる。
今作は全面にエンブレムと同じバラの花を落とし込んだデザイン。バラはリーズの街が属するヨークシャー地方の象徴であり、その紋章にも描かれている。
クラブの説明によると、バラがグラフィカルな今作のデザインは、リーズ市創設400周年を記念したもの。街の輝かしい歴史へのオマージュなのだという。
現在の街の“原型”は、1826年に誕生したヨークシャー州リーズ自治区。今作はこの誕生400周年を祝うものとなっている。
そんなユニフォームのエンブレムは、1998-99シーズンまで(※ホームキットは別のエンブレム)使用した白バラとサッカーボールのデザインが復活。これは90年代後半の「ヤング・リーズ」を象徴するエンブレムでもある。
キービジュアルでは、ユニフォームと同時にクラシックな雰囲気のあるトラックトップもお披露目となった。なお、残念ながらモデルのなかに田中碧の姿はなかった。
街の400周年を祝う2026-27アウェイユニフォームは、クラブ公式オンラインストア、adidasオンラインストアにて販売中。
筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


