日本代表選手も追悼…耳下腺がんで闘病中だった仏チーム助監督、43歳で死去 「衝撃的な訃報」と現地

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ワールドカップ日本代表に選出された瀬古歩夢。



25歳の瀬古は、センターバックと守備的MFでプレーする二刀流として活躍してきた選手だ。



昨夏にフランス1部ル・アーヴルにフリー移籍すると、二刀流として計30試合に出場。



チームの守備力向上に大きく貢献し、サポーターが選ぶ年間MVPにも選出された。



そうしたなか、ル・アーヴルはアシスタントコーチだったブライアン・ベルグニューが金曜に亡くなったと訃報を伝え、瀬古も手を合わせる絵文字を送って追悼していた。



43歳で死去したベルグニューは、現役時代はU-21フランス代表FWとして活躍。マテュー・フラミニやアントニ・ルタレクらとともに出場した2004年のトゥーロン国際大会では決勝戦でフランスの優勝を決める決勝ゴールを決めた。



『L'Équipe』によれば、彼は耳下腺がんと診断された後も、闘病生活を送りながら仕事を続けていたそうで、人当たりが良く、笑顔を絶やさず、誰からも好かれる性格だったという。



その日世界は涙を流した…非業の死を遂げた6選手



「この訃報は衝撃的」と現地では伝えられている。



筆者:井上大輔(編集部)

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