シーズン絶望とされた25歳日本代表FW、英チームで電撃復帰!「投入して正解」と現地称賛

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多くの日本人選手がプレーするイングランド2部リーグがシーズン佳境を迎えている。



18日のハル・シティ対バーミンガム戦では平河悠が電撃復帰を果たした。



25歳の平河は日本代表経験もある25歳のウィンガーだ。



2024年のパリオリンピックに出場すると、同年夏に英2部ブリストル・シティに移籍。今年1月に同2部ハルにレンタルされるとすぐさま活躍、いじめに苦しむ現地少年への対応も話題になり、瞬く間に人気選手になった。



だが、2月21日のQPR戦で足首を負傷して離脱を余儀なくされることに…。



手術が必要でシーズン絶望と伝えられたが、本人はワールドカップ出場に望みを残すために温存療法を希望しているとされていた(手術なら4か月離脱、保存療法なら3か月との報道)。



そして、実際にシーズン中に復帰を果たすことになった。



平河は後半38分に投入され、プレーしたのは10分ほどだったが、『HullDailyMail』は「12試合ぶりの復帰。投入は正解だった。終盤にはフリーキックを獲得」と評価していた。



試合はバーミンガム岩田智輝が圧巻ゴールを決め、1-1の引き分けで終了。



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残り3試合のハルは、現時点で昇格プレーオフ圏内の6位につけており、平河の復帰はチームにとっても好材料といえそうだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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