ナポリでプレイするデ・ブライネ photo/Getty Images
3月に怪我から復帰
昨夏にマンチェスター・シティを離れ、ナポリへ移籍したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ。序盤は好調だったが、昨年10月にハムストリングを痛めて長期離脱することに。
3月に入ってようやく復帰を果たしたが、ベルギーサッカー界としては不安が大きいだろう。34歳とベテランの領域に入ったとはいえ、デ・ブライネは今もベルギー代表の主力だ。2026W杯へデ・ブライネのコンディションがどこまで上がるのか、これはベルギー代表を左右するものになる。
『Radio CRC』によると、デ・ブライネ本人は調子が上がってきたと自信を口にしている。まだ結果は出ていないが、復帰してからリーグ戦でも先発出場が増えてきた。
「調子は良いよ。予想より早く怪我から復帰できたし、以前の自分に戻った気分さ。今季序盤は全てが順調だった。たくさんのゲームに出場したけど、その後怪我をしてしまった。でも今は全てが上手くいっていると感じる。とてもハッピーだ。ナポリでは素晴らしいチームメイトに出会った。
果たしてデ・ブライネはW杯にベストコンディションで臨めるのか。ベルギー黄金世代の中心として最後のW杯となるはずで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

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