23歳日本人、ドイツ3部降格チームからドイツ1部移籍へ!18億円の違約金は10分の1に大減額

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昨年に日本代表デビューを果たした田中聡。



23歳のMFは今年1月にサンフレッチェ広島からドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍した。



攻守にわたってアグレッシブなプレーを見せて現地での評価を上げたが、チームは無念の3部降格となってしまった。



『Sky』などによれば、その田中はシャルケへの移籍が迫っているという。



かつて内田篤人氏や板倉滉、吉田麻也らがプレーしたシャルケは、今季2部リーグで優勝し、3シーズンぶりのブンデスリーガ昇格を決めている。



フォルトゥナ・デュッセルドルフは田中に1000万ユーロ(約18.4億円)の契約解除料を設定していたが、3部降格によって解除料は100万ユーロ(約1.8億円)に減額される。



シャルケのミロン・ムスリッチ監督はシーズン終盤にスタジアムで田中を直接視察していたという。同監督は、ベルギーのセルクル・ブルッヘ時代に上田綺世を指導したこともある人物。



田中には多くのオファーがあったようだが、シャルケを選んだという。シャルケは現地土曜に田中の契約解除条項を行使する意向をフォルトゥナ・デュッセルドルフ側に通達したとのこと。



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予期せぬ事態が発生しない限り、メディカルチェックと契約締結は間もなく行われる見込みとされている。



筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

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