アルバレスのバルサ移籍は「膠着状態」 アーセナルが興味も本人...の画像はこちら >>

アトレティコ・マドリードのアルバレス photo/Getty Images

現時点では残留が濃厚

今季限りでクラブを退団するロベルト・レヴァンドフスキの後任となるCFを探しているバルセロナ。一時はラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属するフリアン・アルバレスに関心を寄せていたが、現状その勢いはトーンダウンしている。



『Cadena Ser』によると、アルバレス本人はバルセロナ行きを希望しているものの、今夏移籍を強行するつもりはなく、現時点で移籍は膠着状態にあるという。

アトレティコのスタンスは変わっておらず、アルゼンチン代表FWが来季もクラブに残留すると考えている。現時点でアルバレスは2030年までアトレティコと契約を結んでいる。

同メディアによると、アルバレスを獲得することができるクラブはバルセロナを除くと、プレミアリーグのアーセナルくらいだが、本人はロンドン行きを望んでいない。

アルバレスは2022年から2024年までイングランドのマンチェスター・シティでプレイしていた。

シティで多くのタイトルを獲得し、アトレティコでも得点を量産しているアルバレス。その器用さは高く評価されているが、来季もスペインに残ることになるのだろうか。

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