アトレティコ・マドリードのアルバレス photo/Getty Images
現時点では残留が濃厚
今季限りでクラブを退団するロベルト・レヴァンドフスキの後任となるCFを探しているバルセロナ。一時はラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属するフリアン・アルバレスに関心を寄せていたが、現状その勢いはトーンダウンしている。
『Cadena Ser』によると、アルバレス本人はバルセロナ行きを希望しているものの、今夏移籍を強行するつもりはなく、現時点で移籍は膠着状態にあるという。
アトレティコのスタンスは変わっておらず、アルゼンチン代表FWが来季もクラブに残留すると考えている。現時点でアルバレスは2030年までアトレティコと契約を結んでいる。
同メディアによると、アルバレスを獲得することができるクラブはバルセロナを除くと、プレミアリーグのアーセナルくらいだが、本人はロンドン行きを望んでいない。
アルバレスは2022年から2024年までイングランドのマンチェスター・シティでプレイしていた。
シティで多くのタイトルを獲得し、アトレティコでも得点を量産しているアルバレス。その器用さは高く評価されているが、来季もスペインに残ることになるのだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


