日本代表の上田綺世と渡辺剛が所属するオランダの名門フェイエノールトは、16日の最終戦で今シーズンの戦いを終える。
チームは2位がすでに確定しており、上田も得点王になることがほぼ確定だ。
27歳の日本代表ストライカーは、今シーズンのオランダ1部リーグで25ゴールをマーク。得点ランキングで2位に8点差をつけて独走している。
上田とフェイエノールトとの契約は、2028年まであるが、今夏のステップアップが確実視されている。
『Rijnmond』によれば、フェイエノールトは、上田の移籍金として1500万ユーロ(約27.7億円)ほどを要求する見込みだそう。
鹿島アントラーズからベルギーのセルクル・ブルッヘへの移籍金は130万ユーロ(約2.4億円)、セルクルからフェイエノールトへの移籍金は800万ユーロ(約14.8億円)ほどだったとされている。
プレミアリーグの複数クラブが上田に熱視線を送っているとされており、今夏のワールドカップ次第では移籍金がさらに高騰する可能性もある。
筆者:井上大輔(編集部)

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