29歳日本代表DF、欧州名門チームを救う値千金ゴール!「非常にうまくつめてくれた」とスター監督称賛

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日本人が多くプレーするオランダ1部エールディヴィジはシーズン最終盤を迎えている。



上田綺世と渡辺剛が所属する名門フェイエノールトは、3日の第32節フォルトゥナ・シッタート戦に2-1で勝利。終了6分前までリードされる苦しい展開から試合をひっくり返す劇的なものだった。



先制されたフェイエノールトだが、後半35分に相手に退場者が出ると攻勢を強める。



そして、後半39分に渡辺が値千金の同点ゴールを叩き出す。



上田のヘディングシュートを相手GKが好セーブで弾くも、そのこぼれを渡辺が頭で押し込んだ。





その後、フェイエノールトは後半45分に試合をひっくり返した。



すでにPSVの連覇は決まっているが、2位を目指すフェイエノールトにとっては大きな勝点3。



ロビン・ファンペルシー監督も「感情が入り混じった試合だった。ピッチ内外で様々なことが起きた。最終的には勝点を獲得できたことが非常に嬉しい。今日はいいプレーができたとは言えない。交代選手が効果を発揮してくれた。サイドからの攻撃が増えたが、スコアは0-1のままだった。上田のヘディングシュートの後、ワタが非常に上手くそこに詰めていた」と讃えていた。



29歳の渡辺は、日本人最強レベルのエアバトラー。中央大学からプロ入りすると、ベルギーを経て今シーズンからフェイエノールトでプレーしている。



渡辺も!中央大学出身の「最強ベストイレブン」



残り2試合で2位フェイエノールトと3位NECとの勝点差は5。2位になれば来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を確保できる(3位なら予選3回戦からの出場)。



筆者:井上大輔(編集部)

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