W杯日本代表から落選した21歳大器、ドイツ1部チーム退団へ 「ファンの前で見送りつつ感謝を伝えたかった」とSD

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2026年ワールドカップを戦う日本代表から落選した高井幸大。



身長192センチを誇り、日本のファンダイクとして期待される大器だ。



パリ五輪に出場後の2024年9月に代表デビューを果たすと、サムライブルーでも主力になりつつあった。



2025年夏には川崎フロンターレからJリーグ史上最高額となる500万ポンド(約10.7億円)でトッテナムに引き抜かれるも、その後は怪我に苦しむことになった。



今年1月にはドイツ1部ボルシアMGにレンタル移籍すると、8試合に出場。才能の片りんを見せつけたが、ここでも怪我による離脱を余儀なくされ、ワールドカップ出場はならず。



シーズンを終えた高井は「2026年シーズンが終了しました。厳しいシーズンでした。来年は力強いシーズンになるはずです。応援ありがとうございます!」とSNSに投稿していた。



ボルシアMGには買い取りオプションがあったが、高井は退団することになる。



最終戦では試合前に高井らの送別会が行われた。



『Bild』などによれば、スポーツディレクターのロウフェン・シュレーダーも「シーズン終了後にボルシアを去る、所属元のクラブへと復帰するすべての選手たちを、ファンの前で相応しく見送りつつ、彼らに感謝を伝えたいと決めた。きちんとした見送りをしたかった」と話していたという。



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高井は保有元のトッテナムに戻ることになるようだが、9月で22歳になる大器の新天地はどこになるのだろうか。



筆者:井上大輔(編集部)

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