中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「第1話から神作と呼べるアニメなんてない」と題した投稿があり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。

投稿者の問い掛けに対し、中国のネットユーザーからは「【推しの子】」を神作だとする意見が多く挙がり、「本当にそう」「私もちょうどコメントしようと思ってた」とのコメントが続いた。

一方で「第1期限定」「もう後は見なくていい。つまらない」との厳しい声も寄せられた。

続けて、「不滅のあなたへ」を神作だと回答するユーザーも多く見られ、「これだな。第1話が完ぺきすぎる」「これは第1話だけ神アニメだった(笑)」「第1話のクオリティーがその後の話より明らかに高いのが分かる」との評価が相次いだ。

また、「葬送のフリーレン」を挙げる声には「第1話で作品全体の基調が決まった」「いろいろ経験してから見ると、この第1話ほど感じるものがあるんだよね」との声のほかに「私はかなり退屈に感じた。第1話は、後の話を見るために無理して耐えてた感じ。もちろん、あくまで個人的な意見だけど」との指摘が見られた。

そのほか、「『犬夜叉』。ストーリーの引きが強すぎる」「『進撃の巨人』も、第1話で巨人が城壁を破って、主人公の母親を食い殺す場面はかなりの神回だった」「『約束のネバーランド』。当時、何も知らずにこのアニメを見たんだけど、第1話で完全に度肝を抜かれた。まさかあんな衝撃的などんでん返しが来るとは」とのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

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