フルタ製菓、大陳コンクール17年ぶり実施 杉本屋製菓との共同案内で225件応募
選考を務めたフルタ製菓の古田社長(左から2人目)、南開氏(右)、塩谷氏(右から2人目、杉本屋製菓の田端常務)
 フルタ製菓は2025年11月1日から12月末までの2か月間、大陳コンクール「2025フルタグループ スマイルフェスタ」を実施し225件の応募が寄せられた。

 同コンクールは、売場の盛り上げや小売店との関係強化が目的。
17年ぶりの開催となる。再開にあたり、新たな試みとして2022年にグループ入りした杉本屋製菓とともに各支店の営業担当ともに売場に参加を呼びかけた。

 フルタ製菓商品の取り扱いがあり杉本屋製菓商品が未導入の売場に提案するなどして、杉本屋製菓商品の販路開拓につなげるなどシナジー効果創出も見込む。

フルタ製菓、大陳コンクール17年ぶり実施 杉本屋製菓との共同...の画像はこちら >>
選考を務めたフルタ製菓の古田社長(左から2人目)、南開氏(右)、塩谷氏(右から2人目、杉本屋製菓の田端常務) 選考は、フルタ製菓の古田盛彦社長をはじめ南開崇宏営業本部次長、塩谷雄執行役員企画開発部次長、杉本屋製菓の田端剛常務が務めた。

 225件の応募のうち、満場一致でグランプリ(賞金30万円)に輝いたのは、ビッグワン那覇店(担当:福岡支店・北野直樹氏)。

 物量を利用したスケールの大きさや豪華で商品特性を活かした売場演出、「お菓子祭りだぁー」の言葉をあしらった店舗独自のPOPも用意しフルタ製菓や商品の深い理解などが評価された。準グランプリ2本、優秀賞5本、フルタスマイル賞1本、杉本屋スマイル賞1本、新設されたハイエイトスマイル特別賞1本も発表された。

 支店別応募数は大阪46件、東京52件、名古屋50件、福岡32件、札幌11件、広島8件、仙台19件、高松2件、北関東5件となった。

ソース
編集部おすすめ