三和酒類が運営する安心院葡萄酒工房で醸造した「安心院ワイン アルバリーニョ 矢津」(vin.2024)、「安心院ワイン フランシスコ デラウェア」(vin.2024)は「サクラアワード2026」で「ダブルゴールド」、「安心院ワイン 小公子」(vin.2023)、「安心院ワイン奏果 キャンベル・アーリー」(vin.2025)は「ゴールド」を受賞した。

 「サクラアワード」とは2014年より開催されているアジアで最大かつ最も価値ある国際的なワインコンペティション。
第13回目となる同審査会は2月3日に大阪(ホテル日航大阪)、2月6日に東京(セルリアンタワー東急ホテル)で開催された。審査方法は女性ワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワインインポーター、流通、ワイン販売ショップ、ワイン醸造家、ワインスクール講師、ワインジャーナリスト)によるブラインドテイスティング方式を採用。100点満点で評価され「ダイヤモンドトロフィー」「ダブルゴールド」「ゴールド」「シルバー」が選出される。世界37か国から3715アイテムが出品され、「ダブルゴールド」274アイテム、「ゴールド」1272アイテム、「シルバー」714アイテムの総計2260アイテムが賞を受賞。

 今回ダブルゴールドを受賞した「安心院ワインアルバリーニョ 矢津」(vin.2024)は自社管理畑の「あじむの丘農園」の矢津圃場で栽培されたアルバリーニョのみを使用し、ステンレスタンクで低温で仕上げている。黄桃やジャスミンのような華やかな香りが感じられる豊潤で充実した味わいの辛口白ワイン。同じくダブルゴールドを受賞した「安心院ワイン フランシスコ デラウェア」(vin.2024)は宇佐市安心院町産のデラウェアを100%使用。マイナス20℃で凍結させたデラウェアを2日間かけて圧搾し、濃厚な果汁をステンレスタンクで低温発酵させたデザートワイン。

 「国際的なワインコンペティションであるサクラアワードで安心院葡萄酒工房のワインがダブルゴールドとゴールドを受賞できたこと、今後の商品づくりにおいての大きな励みになる。引き続き皆さま方に愛される商品づくりを目指していく」(三和酒類)。

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