第10回「CRAFT SAKE WEEK」 日替わりで130酒蔵が出店、4月29日まで開催 中田英寿氏と日本の食文化・酒・工芸品を語るトークショーも
中田英寿氏
 世界から注目を集める日本酒・日本食の最先端を体感できるイベント「CRAFT SAKE WEEK」(クラフトサケウィーク)が4月29日まで東京・六本木ヒルズアリーナで開催されている。

 第10回目を迎えた。
日本酒の価値を国内外に発信するとともに、料理人、蔵元、消費者をつなぐイベントとして延べ125万人以上が来場している。

 期間中は各日のテーマに沿って10蔵ずつ、合計130もの酒蔵が集結。最終日には「十四代」の高木酒造も参加する。食のブースも充実。予約困難な名店をはじめ人気のレストラン20店が料理をふるまう。

 企業ブースとして、味の素社がだしの新しい食体験を提供するブランド「SIIDA」、ロッテがクラフト酒を使ったチョコレート「YOIYO」なども出店している。
イベントのオーガナイザーは中田英寿氏。10周年企画として、自らホストを務めて日本の食・酒・工芸の第一人者と語り合うトークセッションを6回にわたり行う。

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中田英寿氏

 テーマは「日本文化のアップデート 100年後も『本物』を残すための戦略」。22日は日本酒輸出で「獺祭」「伯楽星」「紀土」蔵元、28日は日本酒の新定義で「新政」「而今」「みむろ杉」蔵元と実施。著名なシェフ、陶芸家らとも予定。会場は特設ステージ、無料。


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