日清食品は、和風カップ麺「日清のどん兵衛」ブランドで真っ赤なスープがインパクト抜群の「日清の辛どん兵衛 特盛きつねうどん」を6月3日から全国発売。「特製辛鰹粉(とくせいからかつおこ)」で仕上げるスープは後引く“辛さ”と“うまさ”でやみつきになる味わい。
同社は「『どん兵衛』ファンはもちろん、辛いもの好きの方にも楽しんで欲しい」と期待する。

ほっこりする優しい味わいの商品が多い「どん兵衛」に“辛うま”な新顔が加わった。豚のうまみにしょうゆを合わせた「液体スープ」と、鰹などの魚粉と唐辛子が入った「特製辛鰹粉」で仕上げる。唐辛子の辛さだけでなく、かつおと豚のうまみのバランスにもこだわったことがポイントだ。具材で丸大豆を100%使用した“ふっくらジューシィ”なおあげ入り。136g(麺96g)、価格は285円(税別)。


同社によると「辛どん兵衛」の「辛さ」はレベル4だという。これは独自に設定した5段階の「辛さレベル」(最もマイルドな「1」~激辛な「5」)で上から2番目にあたる。過去にも辛口の「日清のどん兵衛 スンドゥブチゲうどん」や「同 特盛ラー油肉汁きつねうどん」を発売し好評だったが、新商品は一段と刺激的な辛さを楽しめそうだ。