年末年始のこの季節。何かと飲み会で出費がかさむので、ひとりの晩酌は発泡酒とスナック菓子で節約を……と思っている方も多いだろう。
■宅飲み界最強タッグが誕生してしまったかもしれない……!
ポテトチップス誕生当初の低温直火釜揚げの製法を再現して、じゃがいもを厚切りスライスによって固い食感に仕上げた「堅あげポテト」。そのシリーズのランナップに期間限定登場したのが、『堅あげポテト 匠の香ばしにんにく味』(60g・実勢価格税込160円・2019年11月18日発売)だ。
もともとセブン&アイグループ限定で、スピンアウト商品である「堅つまシリーズ」が商品名通りおつまみとしてリリースされてきたが、「堅あげポテト」本体がパートナーとなるお酒を指定してリングイン。その相手が、パッケージにも描かれている「サッポロ 麦とホップ」なのだ。
サッポロビール全社でもたった7人しかいないという醸造の匠と「堅あげポテト」開発者の匠のこだわりによって、半年かけて開発されたという『堅あげポテト 匠の香ばしにんにく味』。ワークショップや互いの工場見学などを経て、共同監修で『サッポロ 麦とホップ』にぴったりの味わいを追求したとのこと。
ちなみに、『サッポロ 麦とホップ』自体も、今年の8月27日に中身とパッケージがリニューアルしている。3年以上の試作をかさねて、よりビールに近い味わいを実現するために、仕込釜で煮沸を1度行うビール作りで伝統的に行われている仕込法を採用。雑味を軽減して、麦の美味しさを引き出しているという。
自宅での晩酌をほぼ毎日している記者だが、お財布が冬より寒くなるときも……。
開封してお皿に盛り付けていくと、「堅あげポテト」ならではの引きしまったチップスから立ち昇るにんにくの香りがたまらない! 非常に香ばしく、嗅いだだけでお腹が減ってくる。さっそくいただいてみることに。
ザクザクした食感を楽しんでいると、にんにくの旨味がどんどん広がっていくのを感じる。小さくとも十分な歯ごたえがあり、にんにくを味わうために自然とよく噛んで飲み込むことに。スナック菓子をこんなに味わって食べたことがあっただろうか。強烈すぎない絶妙なバランスでにんにくの旨味を引き立てているのは、隠し味の唐辛子。まさに匠の塩梅だ。
これは確かにお酒がほしくなる! というわけで「サッポロ 麦とホップ」の出番。にんにくの濃い味わいのあとには、さっぱりした飲みごたえの『麦とポップ』が非常に合う。逆にビールでは、コクが深すぎてしつこく感じてしまうだろう。食べて飲んでのクロスプレーを楽しんでいるうちに、幸せな気持ちで心地よく酔えるはず。
宅飲み界の新たなタッグ王者誕生と言いたくなるほど、抜群の相性を誇る『堅あげポテト 匠の香ばしにんにく味』と「サッポロ 麦とホップ」。一度味わったら、節約のためではなく美味しいからという理由でこの2品をセットで買いたくなった。ヘタな居酒屋でおつまみセットを頼むくらいなら、数百円でこのセットを買ったほうが安くて美味くて満足度も高い。
『堅あげポテト 匠の香ばしにんにく味』は、全国のスーパー・コンビニなどで購入可能。販売期間は、2020年4月下旬ごろまでとなっている。ぜひ「サッポロ 麦とホップ」と一緒に買ってほしい!











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