毎週、気になるグッズ、ホビー、ゲームをフワっとレビューする即買いガジェット。今週は調理家電です。
近年、多くのメーカーが参入しているアウトドア用の調理家電。こちら、ガスや灯油燃料を使用する既存のアウトドア用調理器具と違って調理時に一酸化炭素を発生させることがなく、テント内や車中泊などの狭い空間でも安全に利用できるのが大きな魅力となっている。
多くの製品がポータブル電源に対応しつつ、もちろん家庭用の電源コンセントからの給電も可能。今のシーズンは家電量販店やホームセンターにも展示されているので、実機を触って持ち運び時の重量やサイズ感をチェックするのもオススメです!
【巨大たこ焼きを自宅で楽しめます!】
感動!たこ焼きマイスター ハーフ ATM-809
アピックスインターナショナル/実勢価格8250円前後
直径約46mm! 専門店のような巨大サイズのたこ焼きを簡単に調理できる本製品。高火力1000Wのヒーターが搭載され、外はカリッ!中はトロトロ!に仕上げることが可能。
独自のチタンコートプレートは、調理時にたこ焼きを回転しやすく、洗浄時は汚れが落ちやすいのが特徴。ガスこんろで使えるプレート単体商品の「感動!たこ焼きマイスター プレート ATM-P8809」(5500円)も発売中!
【定番焼き肉グリルの限定モデル!】
カセットガス スモークレス焼肉グリル"やきまるスリム"
岩谷産業/7980円(公式オンラインショップ、直営ショップ限定販売)
焼き肉プレートの周囲に高さ約4.7cmのガードを搭載して油の飛び散りを軽減。煙が出にくい約210~250℃に焼き肉プレートの温度をキープし、お肉の脂が煙化するのを防ぎつつ、落ちた脂を水皿にキャッチさせる独自構造でスモークレスを実現。限定色のマットブラックが新発売!
【マルチに使えるアウトドア系の調理器!】
NESTOUT 電気調理器 COOKER-1
エレコム/実勢価格1万1980円前後
ポータブル電源などを利用することで火を使わず、テント内や車中泊で安全にインスタントラーメンや各種レトルト食品の温めに使える新コンセプトの調理家電。煮る、炊く、蒸す、さらに炊飯にも対応。
金属製ダイヤルで45℃・70℃・100℃の温度設定、炊飯モードをセレクトできる簡単操作。本体を収納するアウトドアテイスト強めの専用ケースも付属です!
【キャンプ場で干物が作れます!】
(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー
ロゴスコーポレーション/1万3700円
キャンプ場の電源サイトで気軽に使えるエレキャンシリーズ。
取材・文/直井裕太











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