松本山雅FCは24日、本拠地『サンプロ アルウィン』で行われているバックスタンド観客席の改修工事状況についてクラブ公式サイト上で報告した。

 松本のクラブ公式サイトには「4月23日(木)付けで長野県松本建設事務所より、松本山雅FCのホームスタジアム『サンプロ アルウィン』で行われているバックスタンド観客席の改修工事状況について、発表されました。
計画されているバックスタンド観客席の座席改修及び防水工事のうち、新しい座席の取り付け工事が全数完了した旨を弊クラブに情報共有いただきましたので、ご報告いたします」と掲載されている。

 同サイトは「なお、引き続き、座席番号プレートの取り付け、床面防水、床サイン、手すりの取り付け等、2026/27シーズン開幕までに順次残りの工事が継続されます。工事完了までの期間中もホームゲームを開催いたしますが、ご観戦いただく皆さまにおかれましては、かかる事情について引き続きご理解を賜りますようお願い申し上げます」とした。

 松本が本拠地とする“聖地”アルウィンは、1月30日に鉄骨落下による復旧及び補強工事と点検が完了。明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループのホーム開幕戦となる3月7日の北海道コンサドーレ札幌戦から、アルウィンでの試合開催が可能となっていた。
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