FIFAワールドカップ2026で日本代表と同組となったスウェーデン代表にとって、痛手となるかもしれない。スペイン紙『マルカ』によると、先の欧州プレーオフの2試合でもプレーしたカール・スタルフェルトが、腰痛により戦線を離脱してから約1カ月が経ったが、回復の目処が立っていないどころか、「まともな日常生活さえ送れない」ほどの状態という。来週には、背中の専門医を受診する予定とのことだが、「今夏、スウェーデン代表として出場する予定だったワールドカップを逃す可能性もある。彼が長年切望してきた夢は、叶わないかもしれない」と見方を記している。
1995年6月1日生まれのスタルフェルトは現在30歳。母国のIFブロマポイカルナでプロキャリアを始めた後、ルビン・カザン(ロシア)やセルティックなどを経て、2023年夏にセルタに加入した。2024-25シーズンには、クラウディオ・ヒラルデス監督が率いるチームの最終ラインを統べ、9年ぶりとなるヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。今シーズンはケガにより出遅れたものの、イアゴ・アスパス不在時にはゲームキャプテンを務めるほどの欠かせない存在となり、EL8強入りにも導いた。また、2020年10月にデビューしたスウェーデン代表では、通算17キャップを保持している。

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