スポルティングに所属する日本代表MF守田英正に、同MF田中碧が所属するリーズが関心を示しているようだ。29日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。


 現在30歳の守田は川崎フロンターレ、サンタ・クララを経て、2022年7月からスポルティングでプレー。これまでにプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)で2度、国内カップ戦も1度の優勝を経験するなど、同クラブでは通算162試合の出場で11ゴール16アシストを記録している。

 今季も主力の1人としてチームに貢献している守田だが、現行契約は2026年6月30日までと今季限りとなっており、契約を更新しない意向を同選手自身が示していることもあり、今夏にフリーでスポルティングを離れる可能性が高まっている。

 そんな守田の移籍先には注目が集まっているが、今回の報道によると、3シーズンぶりにプレミアリーグを戦っているリーズが守田の獲得に興味を持っているという。

 なお、現在リーグ15位につけているリーズは、降格圏内の18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差が「6」となっており、残り4試合で残留を確定させれば、守田は加入に同意する意向を示していることも報じられているが、果たして川崎フロンターレ時代の同僚でもある田中の所属するリーズに守田も加入することになるのだろうか。
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