レアル・マドりードは2日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルの負傷を報告した。

 レアルは同日、「レアル・マドリードのメディカルサービスによるダニ・カルバハルの検査の結果、右足小指の末節骨骨折と診断され、経過観察中です」と34歳DFが同箇所に亀裂が確認されたことを明かした。


 スペインメディア『マルカ』によれば、全治は2週間程度となる見込みで、次節のエスパニョール戦、10日のバルセロナとのクラシコを含め今後の4試合の欠場が濃厚だと報じている。

 ただ、今月24日にサンティアゴ・ベルナベウで行われる今季最終戦となるアスレティック・ビルバオ戦の出場は可能だとみている。

 今季限りでレアルとの契約が終了するカルバハルに関しては現時点で契約延長に向けた話し合いはなく、仮に最終節のビルバオ戦に間に合わない場合、先月22日に行われたアラベス戦がクラブでのラストマッチとなる可能性もある。
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