日本テレビは13日、FIFAワールドカップ2026の日本テレビ系スペシャルナビゲーターとして、俳優の竹内涼真さんが就任したことを発表した。

 竹内さんは東京ヴェルディの下部組織に在籍し、東京ヴェルディユースまでプレーした経験を持つ。
竹内さんは「ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、『スペシャルナビゲーター』という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました。20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります。今回、森保監督とお話しする機会もいただき『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!」とコメントを寄せている。

 日本テレビ系はFIFAワールドカップ2026を、日本代表のグループステージ第2戦となるチュニジア戦を含めた計15試合を生中継する。また、5月31日に開催されるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド戦の生中継も行う。
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