パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、リーグ・アン5連覇を達成したことを受け、喜びのコメントを発表した。13日、クラブ公式サイトが伝えている。


 リーグ・アン第29節延期分が13日に行われ、首位PSGは敵地で2位RCランスと対戦。29分にフヴィチャ・クヴァラツヘリアが先制点を決めると、90+3分にイブラヒム・エンバイェがダメ押しゴールを挙げ、2-0で勝利を収めた。

 この結果、2位RCランスとの勝ち点差を「9」に広げたPSGは、1試合を残して5連覇が決定。通算14回目となるリーグ・アン制覇を成し遂げた。

 リーグ優勝が決まったことを受け、アル・ケライフィ会長はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。

「クラブ史上初の5連覇となる、14回目のフランスリーグ優勝をとても誇りに思う。選手たち、ルイス・エンリケ監督、ルイス・カンポス氏、そしてすべてのスタッフの皆の素晴らしい働きを心から祝福する」

「この成功は、パリ・サンジェルマンの全員による最高のチームワークと、特に5人の若手選手がプロデビューを果たしたアカデミーの力強さによるものだ。パリ・サンジェルマンの真のスターはチームであり、どこへ行っても素晴らしいファンの皆に支えられている」

「私たちは今、次のブダペスト(チャンピオンズリーグ決勝)での試合に全力を注いでいる。共に歴史を刻み続けるために、まだまだやるべきことがたくさんある」
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