JFA(日本サッカー協会)は15日、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表のメンバー26名を発表。上田は2大会連続で、渡辺は初のワールドカップメンバー入りを果たした。
今シーズン、上田はフェイエノールトで公式戦通算40試合に出場し、26得点をマーク。エールディヴィジでは25得点を挙げ、得点ランキングのトップを独走している。渡辺は加入1年目ながら最終ラインの主軸として存在感を放ち、公式戦通算39試合のピッチに立って5得点を記録。両者ともに、フェイエノールトの主力として不動の立ち位置を確立している。
今シーズンのエールディヴィジでは、既にPSVが3連覇を決めている。フェイエノールトは最終節を前に2位を確定させ、来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保した。
このような状況の中、フェイエノールトは現地時間17日に控えたエールディヴィジ最終節では、PECズウォレの本拠地に乗り込む。同試合に向けた会見に出席したファン・ペルシ監督は、上田と渡辺の欠場を明言。「数日前に彼らと話をした」と切り出すと、その話の内容を、次のように明かした。
「彼らはこの試合を欠場させてほしいと申し出てきた。
北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026の開幕までは残り1カ月を切っているが、この状況も、ファン・ペルシ監督の今回の決断に影響を与えたという。「彼らがワールドカップに向けて準備できる時間が、たった1週間しかないことを考慮した」と話しただけでなく、「彼らは常に全力を尽くし、正直に自分の気持ちを伝えてくれる。そんな彼らだからこそ、今回の申し出を承諾することにした」と明かした。
なお、PECズウォレとの最終節では、今冬に加入しながら、ここまで出番が限定的だった元イングランド代表FWラヒーム・スターリングをスタメン起用する方針のようだ。ファン・ペルシ監督は「ラヒームは常に最善を尽くし、徐々にコンディションを上げてきた。日曜日は彼にプレーする機会を与えたい。彼は自分の実力を示すことができるだろう」と語っている。
【ハイライト動画】フェイエノールト、前節はAZとの“日本人対決”

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