北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表に選出されたMF遠藤航(リバプール)は、15日の英プレミアリーグ第37節アストンビラ戦でベンチ外だった。

 3大会連続のW杯メンバー入りを果たした遠藤について森保一監督は「試合に出られるコンディションまで上げていけるところにきている」と現状を語っていた。

 遠藤は自身のSNSで「ケガからの復帰は簡単な道のりではありませんでしたが、自分を信じて試合復帰できるようにハードワークしてきました。常に寄り添い、支えてくれたチームメート、スタッフ、ファンに感謝します。W杯に行く前に、来週、アンフィールドのピッチでリバプールファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」と英語で現在の心境をつづっており、最終節となる第38節ブレントフォード戦(23日)での復帰を目指すことを誓っている。

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