FIFAワールドカップ2026メンバーに選出された日本代表FW塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)が決意表明をした。

 日本サッカー協会(JFA)は15日、W杯に臨む日本代表メンバー26名を発表。
今年3月に行われた活動でA代表に初招集された現在21歳の塩貝は、同28日に行われたスコットランド代表戦(◯1-0)に78分から途中出場して代表デビューを飾った。これが代表では唯一の出場となっていたなか、今年1月にNEC(オランダ)からヴォルフスブルクに移籍を果たし、途中出場が主ながら、ブンデスリーガで11試合出場1得点を記録していた同選手が、初のW杯メンバー入りを果たした。

 活躍が期待される塩貝は自身の公式インスタグラムを更新し、「W杯メンバーに選出していただきました。幼い頃から夢見てきた舞台。日本代表として、日の丸を背負い戦えることを心から誇りに思います。これまで支えてくださったすべての方々の気持ちを背負いゴールを決めたいと思います。応援よろしくお願いします!」と意気込みを綴っている。

 日本代表は今月31日に『国立競技場』にて壮行試合となるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦を戦った後、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ移動。その後、ベースキャンプ地となるアメリカ・ナッシュビルに入り、W杯グループステージでは6月15日にオランダ代表、21日にチュニジア代表、26日にスウェーデン代表と対戦する。
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