ボーンマスは15日、アルゼンチン代表DFマルコス・セネシの今シーズン限りで退団することを発表した。

 現在29歳のセネシは、2022年夏にフェイエノールトからボーンマスに完全移籍で加入。
初年度からセンターバックの定位置を確保すると、ここまで公式戦124試合出場で6ゴール10アシストを記録。昨季は負傷に苦しんだものの、今季の欠場は、出場停止での1試合のみとシーズン通してフル稼働。好調ボーンマスの最終ラインを支えた。

 現行契約は今シーズン限りとなっており、契約満了を持って退団が決定。イギリスメディア『スカイスポーツ』は、新天地としてトッテナム・ホットスパーやローマ、ユヴェントスなどを候補として挙げている。

 セネシは退団決定に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。

「このクラブに来た日から、まるで自分の家にいるように感じていた。これまでの4年間で成し遂げたすべてのことを誇りに思うし、ファンの皆からのサポートに感謝している」

「ボーンマスは僕にとって特別な場所で、ここで過ごした日々を懐かしく思うだろう。今シーズンは、まだ重要な2試合が残っている。チーム一丸となり、どのような結果を得られるか楽しみにしているよ」
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