クリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地が、新たなタイトルを獲得した。

 クリスタル・パレスは27日に行われたカンファレンスリーグ(ECL)決勝でラージョ・バジェカーノと対戦。
フル出場した鎌田の貢献もあり、1-0で勝利を収め、UEFA(欧州サッカー連盟)主要大会初出場で初優勝を飾った。

 現在29歳の鎌田は2024年夏にフランクフルト時代の恩師オリヴァー・グラスナー監督が率いるクリスタル・パレスに加入。加入1年目序盤は新天地への適応に苦しんでいるという指摘もあったものの、FAカップ決勝ではフル出場してマンチェスター・シティを下してクラブ史上初のメジャータイトル獲得に貢献した。

 さらに、昨年夏にはリヴァプールを破ってコミュニティシールドを制覇すると、クラブ史上初の欧州大会となったECLでも優勝を達成。なお、グラスナー監督の下でフランクフルト時代にヨーロッパリーグ(EL)優勝を経験していた鎌田にとっては、同監督の下で2回目の欧州大会制覇となり、日本人選手としては史上初の快挙となった。

 クリスタル・パレス在籍2年で、初優勝を含む3つ目のタイトル獲得に貢献した鎌田は試合後に自身の公式インスタグラムを更新し、「2年間で3つのタイトル。悪くないでしょ?」とトロフィーを掲げる複数の写真とともに優勝を報告している。



【ハイライト動画】鎌田大地フル出場のクリスタル・パレスがECL初制覇!

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