◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(12日・横浜)

 広島・床田寛樹投手は7回途中で悔しい交代となった。

 2死からルーキーの宮下にプロ初本塁打となるソロ。

1点差に迫られると、続く蝦名に右中間への二塁打を浴びて、65球でマウンドを降りた。森浦大輔投手が救援したが、勝又に左翼線に落とされ、同点二塁打。さらに代打・度会への初球、右越えの勝ち越し2ランを浴びた。床田は3回までパーフェクトと完璧な立ち上がり。一時4―0とリードしていたが、今季初白星はならなかった。

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