◆第86回皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)

 東京スポーツ杯2歳Sの覇者パントルナイーフ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キズナ)は、今年初戦に予定していた報知杯弥生賞ディープインパクト記念をフレグモーネで回避し、中145日での出走で臨む。勝利すれば、20年コントレイルの中112日を上回る皐月賞最長ブランクでの制覇となる。

 1週前追い切りは美浦・Wコースのスタンド前からスタート。レッドレガリア(3歳未勝利)を追走して手応え優勢に併入した。土田助手は「これくらいできればいいなと思っていましたが、予想通りというか、いい追い切りでした」と、再始動へ順調な仕上がりだ。

編集部おすすめ