レッズの新人サル・スチュワート内野手(22)が、本拠のジャイアンツ戦で2回までに3ラン本塁打を2本放った。

 昨年9月に昇格し18試合で5本塁打した2022年ドラフト1巡指名のスラッガー。

開幕から「4番・一塁」の座をつかむとナ・リーグ最初の週間MVPを受賞。

 

 この日は1回1死一、二塁で右腕マーリーから94・5マイル(約152キロ)の外角直球を右中間に6号3ラン。2回2死一、二塁で再び94・6マイルの外角直球をまたも右中間にたたき込んだ。

 2打席目までで打率3割3分3厘、7本塁打、17打点といずれもランキングの好位置につけている。

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