乃木坂46が18日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた日本最大級のファッションイベント「Rakuten GirlsAward2026 SPRING/SUMMER」でライブパフォーマンスを行った。

 アーティストライブのトップバッターとして黒を基調としたゴージャスな衣装を身にまとい登場。

「Same Numbers」で開幕すると、遠藤さくらは「皆さんにお会いできてうれしいです。乃木坂46として思いをいっぱい伝えるので、受け取ってください」と語りかけた。続いて代表曲「帰り道は遠回りしたくなる」、8日に発売された最新シングルの表題曲「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の全3曲を披露。圧巻で華やかなパフォーマンスに会場からは大きな声援が飛び交った。

 会場を見渡しながら、賀喜遥香は「緊張していたんですけどすごく楽しいですし、今日はメンバーがランウェーを歩かせていただくので、そこにも注目して一日楽しんでいただければ」と集まった観客に呼びかけると、5月に行われる東京ドーム公演で卒業するキャプテンの梅澤美波は「私たちの楽曲一つ一つが皆さんの心に残っていたらうれしいです」と願っていた。

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