同番組では、相葉が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学ぶ。
相葉たちは採れたてのみずみずしいいちごを食べ比べ、「めちゃくちゃ甘い…素晴らしい!」とその味わいに感動。鎧塚氏も「いちごは日本のパティシエにとって1番密接で大切なフルーツ」と語り、酸味と甘みのバランスなどプロの目線からいちごの魅力を解説する。
いちごの魅力を学んだ後は、3品種それぞれの特徴を生かした鎧塚流のスイーツ作りに挑戦。甘味が強い「ベリーポップすず」を用いた「いちごジャム」は、鍋で煮詰めずに電子レンジを活用することで、挑戦しやすい極上レシピに。出来立てをクラッカーにのせて味わった相葉は、「自然な甘さだね」とフレッシュな味わいを絶賛。ほかにも「フレンチトースト」や相葉が生地を焼いた「いちごとチョコのクレープ」など、旬のいちごを堪能できるスイーツが続々と登場する。
そして、今回最大の見どころとなる「いちごのショートケーキ」では、相葉らが本格的なパティシエの技に大奮闘。生地のキメを整えるための「8の字」の混ぜ方は、以前鎧塚氏から教わったはずがすっかり忘れており、一から指導を受ける事態に。
また、生地が焼き上がるのを待つ合間には、澤部佑(ハライチ)が「ショートケーキのいちご、先に食べる派か、あとで食べる派か分かれますよね」と切り出し、プロである鎧塚氏のこだわりに耳を傾ける一幕も。焼き上がったスポンジにクリームを塗る「ナッぺ」の作業には、相葉と小峠英二(バイきんぐ)が挑戦する。最初は恐る恐るナイフを動かしていた相葉だが、「ダイナミックにはみ出していい」という鎧塚氏のアドバイスを受け、大胆な手つきで上達していく。小峠も生クリームの装飾絞りを担当し、鎧塚氏から褒められるほどの腕前を披露。
最後を飾る「いちごパフェ」では、相葉ら各々が自由な発想で盛り付けに挑む。桜の葉で香りをつけた和風パンナコッタをベースに、「紅ほっぺ」や「よつぼし」、特製ジャムなどを思い思いにトッピング。自身のパフェを「ストロングベリー」と力強く命名し、オリジナリティあふれる一品を作り上げた相葉だが、果たしてその出来栄えは。
調理の合間には、鎧塚氏が小峠にちょっかいを出し、2人の間で小競り合いが繰り広げられる場面も。また、鎧塚氏の思い付きで、突然の「写真対決」も行われる。実はこの写真撮影、ある“センス”が如実に表れるのだとか。鎧塚氏は見事なセンスを見せつけた相葉を絶賛する一方で、小峠に容赦ないダメ出しが突き刺さる。
そして、「次に鎧塚シェフから習いたいお菓子」という話題では、相葉のリクエストで「焼きたてのフィナンシェ」作りの構想が持ち上がり、一同が沸き立つ。

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