巨人の丸佳浩外野手(37)と山瀬慎之助捕手(24)が20日、出場選手登録を抹消された。

 丸は19年目の今季8試合に出場し、14打数1安打で打率7分1厘、0本塁打、4打点。

スタメン、代打で出場を続けていたものの、3月31日の中日戦(バンテリンドーム)で決勝の3点二塁打を放って以降は快音が響いていなかった。

 4年ぶりの開幕1軍をつかんだ山瀬は出場5試合で打率2割3分1厘、1本塁打、2打点。11日のヤクルト戦(東京ドーム)ではプロ7年目で初本塁打をマークするなど課題としてきた打撃で成長を示した一方、スタメンマスクをかぶった4試合は未勝利だった。

編集部おすすめ