パ・リーグ 西武―ソフトバンク(21日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは2回1死一塁、今宮健太が隅田のスレートを左翼席に放り込む今季1号2ランを放った。「ビハインドの展開になりましたが、とにかく自分のスイングをしてつないでいこうと思いました。

結果的にうまく体が回転し、たまたま角度がついてホームランといい形につながってくれました」と振り返った。

 11日の日本ハム戦(エスコン)で死球を受けて、左肩甲骨を亀裂骨折。出場選手登録を抹消せず、プレーを続けており、ケガを感じさせないフルスイングだった。昨年8月22日の日本ハム戦(エスコン)で通算100本塁打を放って以来の本塁打だった。

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