◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(21日・横浜)

 阪神・才木浩人投手が5回7安打を浴び、今季ワースト6失点で降板した。

 3―0の3回一死一塁で牧に右越え2ランを食らうと、再び3点リードとなった5回に暗転。

5安打の集中砲火で4点を失い、逆転を許した。

 試合前時点で今季ここまで3戦2勝、奪三振数は12球団トップタイの29と好調だった。登板に向けて「いつも通り、自分のピッチングを。点を取られないのが一番ですけど、取られても粘って投げきることが大切」と意気込んでいた。

 

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