パ・リーグ ロッテ―オリックス(21日・ZOZOマリン)

 ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(29)が先発して5回0/3、101球を投げて5安打、2四球、4奪三振、4失点で降板した。DeNAから移籍後初登板して白星を挙げた1日の日本ハム戦(エスコン)以来となる今季2勝目はならなかった。

 初回は先頭の宗に四球も、後続を断って無失点。3回、味方打線がオリックスの失策で1点を先制した。直後の4回、ジャクソンは先頭の渡部に同点ソロを被弾。その後も1死一、二塁のピンチを招いたが、中川を左邪飛、シーモアを左飛に仕留めて切り抜けた。すると5回、味方打線が奮起し、石川慎の勝ち越しの1号3ランが飛び出した。

 3点のリードをもらったジャクソンだったが6回、先頭の渡部に四球。西川には右中間に適時二塁打を許した。さらに太田にも左翼線に適時二塁打を打たれて1点差に迫られて降板。代わった2番手の坂本もオリックス打線を抑えられず、この回に3点を奪われて同点とされた。

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